【第2話】カナダの日本人が知らない町に移り僕が英語を話せるようになった理由?

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Hello!

奈良市菖蒲池の子ども英会話教室、Iris 英会話 ClubのTaishiです!

 

 

カナダのバーノンという人口57000人の町に引っ越した

 

 

さて、躾の厳しい親の元、長男という無言のプレッシャーを受けて大きくなった超ビビり、石橋をたたいても渡らない僕がカナダに行ってバンクーバーからバーノンという町に引っ越した事が僕の人生にかけがえの無いものを与えてくれました。

 

>>【第1話】僕のカナダ生活体験記。英語が出来ない僕が経験したカナダでの出来事。

 

バーノンって人口も少なくってのんびりしている良い町なんです。

 

 

 

カナダの長距離バスを降りてからいきなり衝撃を受ける

 

 

7、8時間かけて早速バーノンに着いて宿泊予約を取ったユースホステルを探しに行くも、

 

なかなか見つからない(–;

 

するとでかいリュックとキャリーとスノーボードを持った僕の横にいきなり車が止まったんです。

 

まあ身構えますよね。なんや!!って。

そしたら車内から可愛らしいカナダ人の女の子が、

 

 

 

「大丈夫?道に迷ってない?どこ探しているの?よかったら車で送るよ?」(もちろん英語で)

 

はい、バッチリ道に迷ってました。

いや、それよりね、これねビックリ。

 

ビックリしすぎて一目ぼれする暇もありません(笑)

だってね、どこの国の、しかも白人じゃないアジア人ですよ。

その女の子からしたら僕が日本人か、韓国人か、中国人かわからない。その上に、

 

 

 

可愛い白人の女の子が一人運転している車に男性を乗せて送ってくれようとしている!!( ̄□ ̄;)

 

 

 

衝撃でした。どれだけ親切やねんと。日本ではまず考えられない。

 

カナダ人優しすぎるやんか!!

 

結局、宿の名前を聞いたのですがその女の子はその場所を知らずに、

「手助け出来なくてごめんね。見つかる様に祈ってるわ!」

と言って親切な笑顔と衝撃を僕の心に残して過ぎ去っていったんです。

 

カルチャーショックってやつですよね。

人生で結構な衝撃でした。

悟空がスーパーサイヤ人の上がまだあったんか!ってぐらいの衝撃でした。

 

 

 

宿に着いて1カ月半をカナダ2人、アメリカ1人の2段ベッド×2の4人部屋で過ごす

 

 

なんやかんやで見つかったユースホステル。

結局その宿で仕事を探しながら、そして住む所を探しながら1カ月半を過ごしたのですが、

 

相部屋のアジア系カナダ人と、アメリカ人のおじさんの、

 

 

 

いびきがマジで破壊力最強ヽ(`Д´)ノ

 

 

かめはめ波の比なんてもんじゃないです。

元気玉よりも最強でした。

いやスーパーサイヤ人よりも強かったです。

 

しかもカナダ人の同部屋の男の子、ケベック出身(カナダの州で公用語がフランス語)だったんで、

 

寝言がフランス語(–;

 

もうね、寝室がカオス。ここどこ?精神と時の部屋レベル。

早く寝ないとこっちが体を壊します。

 

そして連日寝れずにストレスたまりすぎて、「うるさいねん!!」ってみんなが寝ている中、部屋で文句を言っていたら

ケベックの男の子に、

 

「Taishi、昨日の晩寝言行ってたな!日本語だったから何を言ってたかわからなかったけど!(笑)」

 

いや、寝言じゃないし。しかもそれ君らのせいやから。

 

先回り育児で過保護に育てられた長男には想像を絶するユースホステルでの共同生活だったんです(笑)

 

 

 

カナダでの仕事探しも色々とありました

 

 

そんな楽しいユースホステル生活をしながら家探し、仕事探しをしていたのです。

 

仕事については事前に働きたいと思っていたスキー場のホームページに就職ジョブフェアをすると書いてあったので、バンクーバーに居た時にそこから申し込みをしていたんです。

 

そして予約していた当日に就職ジョブフェアが開催されているホテルに行ってきました。

到着したら受付の女性がいたので話しかけてみたんです。

 

担当のカナダ人女性「面接の予約している?」

僕「はい、インターネットで申し込みました。」

担当のカナダ人女性「ちょっと待ってね。あなたの名前をリストで探してみるわ」

僕「ありがとうございます!」

担当のカナダ人女性「あれ、おかしいわね。あなたの名前、リストに載っていないわよ。」

 

僕「えっ???( ̄□ ̄;)」

 

心底焦りました。

カナダで無職!?

えっ、これで終わるん!?そんなん嫌や!!

 

さてどうなるんでしょうか。

親が手をかけ過ぎて石橋たたいても渡らない怖がり人間に育った当時の僕はどうやってその状況を打破するのでしょうか(笑)

 

長くなるのでまた続きは明日以降。

 

続き、書くかな!?

けれど書かないかも!?(笑)

 

 

 

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