英会話教室でもやっている事。たったこの一言、「うちの子○○出来ないから」これをやめれば子どもの意欲改善が起きます。

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Hello!

奈良市菖蒲池の子ども英会話教室、Iris 英会話 ClubのTaishiです!

 

 

【私が英語が苦手だからうちの子も苦手なんやな】

 

 

親が子の能力を疑うこと、これが一番子どもの意欲を削ぎます。

この子はやれば出来る、素晴らしい子だと心から信じて応援することが大事なんです。

すると子どもは「もしかして出来るんかな」と思いだして苦手なことにも取り組むようになります。

 

 

子どもと接していると英語の読み書きが苦手、人前で話すのが苦手、算数の文章題が苦手、リフティングが苦手、走るのが苦手。

 

それぞれの子どもに特徴があります。

 

けれどまず僕は本当に苦手か?という事を疑うことを心がけています。

 

だから僕はは得意ではないと考えたりします。

 

 

 

 

 

【まずは子どもの能力を信じて!】

 

 

この子は素晴らしい!絶対出来るようになる!!前よりも出来るようになってる!!

 

認めてあげること、成長していることを感じさせてあげること、これが子どもに期待を感じさせることに繋がります。

 

子どもは親の期待に応えるために頑張るんです。

 

ただし、過度な期待はプレッシャーになるので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

【英会話教室でも実践している事】

 

 

うちの子は伸びる!と接するとそうでない子どもよりも伸びる!

僕、昔からおだてられると能力以上のものが出るんです(笑)

 

「お前凄いなー!!」

「○○ちゃん、よく出来たねー」

 

と思って子どもに接するのと

 

「お前ほんまにあかんなー」

「○○ちゃん、いつも算数40点やんか。ほんまに成績悪いんやねー」

 

と思って接するのであれば子どものモチベーションに明らかな差が出ることは明白です。

 

 

実際ある高校で元々成績が良くない生徒を集めて

 

「君たちは賢い生徒を集めたクラスだ」

 

と伝えたクラスと

 

元々成績が良かった生徒を集め

 

「君たちは成績の悪い生徒を集めたクラスだ」

 

と伝えてテストを実験したところ前者の成績は上がり、後者の成績は下がったという実験結果があります。

 

 

 

 

【子供と接するときに注意するのは他人より優れているという褒め方はしないこと】

 

 

「○○君より出来てるよ」

「○○ちゃんより可愛いよ」

 

子どもを他の子と比較して褒めると子どもは

 

自分だけが優れている!

 

と感じるんです。

これ、ナルシストな性格になっていって将来社会で不適合を起こす恐れがあります。

 

 

 

 

【子どもにとって一番のサポーターはお父さんとお母さん】

 

 

学校、塾、児童英会話教室は子育てのサポーターですが、子どもにとって親御さん以上のサポーターは存在しません。

 

親が子どもの能力を疑わない、しっかり褒めて他人と比較しないことに気をつけてれば親御さんは子どもにとって最高のサポーターに違いありませんよ(^^)

 

 

 

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