アクティブラーニングを日本に持ち込まれた羽根先生と接して感じたこと。

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Hello!

奈良市菖蒲池の子ども英会話教室、Iris 英会話 ClubのTaishiです!

 

 

【アクティブラーニングで有名な羽根先生にお会いさせていただきました】

 

 

文部科学省が中央教育審議会にて2014年に教育現場使用する事を決めたアクティブラーニングを考えられた羽根先生に先日の木曜にお会いすることが出来ました。

 

その日、19時までレッスンだったのですが運営の方々に無理を聞いていただきレッスンが終わった後に少しお話をさせていただくお時間をいただき、さらには懇親会まで参加させていただくお心遣いをいただく事がありました。

 

 

そして会場に駆けつけて、暖かく迎えて下さる実行委員会の皆様方。

 

羽根先生にいくつか質問して、感じた事がありました。

 

それって何かって??

 

 

 

 

 

アクティブラーニングって生きる力

 

 

受動と能動。それは共存するものでありまったく区切るものではない。

 

シームレスに受動と能動が繰り返されそこに新しい閃き、インスピレーションが生まれる。

 

親から生き方(信頼や友人の作り方)、食料の取り方(お金の稼ぎ方)、問題解決の仕方の基礎を学ぶ(交渉力)。

 

ここまでは受動だけれども、その習った事を活かして使うようになるためには能動的な行動が必要であり、さらにはその受動と能動を繰り返す要素には子ども自身の生きる力が必要不可欠なんです。

 

そして今まで学んだものを足し算や掛け算して新しいものを生み出す力。

 

そう、

 

それがインスピレーションやイマジネーションといった類。

ロボットにはできない新しい何かを生み出す力

 

 

ただ待ってるだけじゃ生まれてこないし、温室育ちの与えられる餌を待っている雛鳥の様な大人や子供はこれからの時代間違いなく生き残っていけない。

 

今、そしてこの先、僕たちはITC技術の急速な進化により知りたい情報はいつでも必要な時に引き出せる時代。

だからこそ能動的に自分から知識を吸収して知りたいと感じたこと、得たいと思ったものを自分で何が何でも取りに行く力を育てる事が必要なんです。

 

 

 

 

 

【子供の教育、スポーツ育成に関わる問題点の根底にあるものは同じである】

 

 

英語教育と少年サッカーに携わっているのですが、結局子どもの教育問題が抱えている根底にあるものは同じであると感じました。

 

子供に教える要素として、間違いなく生きる力を育てる事が絶対に必要不可欠。

そして最後にハーバードの研究結果で、あることを羽根先生のお話の中から聞かせていただき、僕の考えている事と一致してすごく内心嬉しいと思った出来事もありました。

 

この事、かなり励みになります!

また頑張ろう!!

 

 

 

 

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