Hi, guys!
世界を学び場、遊び場に✨
IrisECのTaishiです🌈
世の中には、今回の連休で4連休の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お彼岸が終わると、あっという間に10月。
いよいよ行楽シーズンの到来ですね。
大人も受講可、TOEIC対策もあります
さて今回は以前、大人の方にTOEIC対策をマンツーマンで
教えていた時のお話をひとつ。
ちなみにTaishiは若い頃、企業勤めをしていた時、
春から秋にかけてはほぼ毎月TOEICを受験していました📚
「じゃあ冬は?」と聞かれそうですが…もちろんスノーボードです🏂
一冬に最低でも10回はスキー場へ通ったほど!
ここ数年はコンスタントに行けていないので、
そろそろ雪が恋しくなっています⛄️
TOEICの本題に戻ります
ある生徒さんから、TOEICのマンツーマンレッスンの際にこんな質問がありました。
(※単語は少しアレンジしています)

問題
A high ( ) of small motor companies in the town is financial risk.
(その町の小さな自動車会社の○○は財政危機を抱えている。)
a. money(お金)
b. course(コース)
c. accident(アクシデント)
d. concentration(密集)
正解は d. concentration です。
解説には「high と組み合わせられるのは、この選択肢だけ」とありました。
すると生徒さんからこんな質問が💡
「なぜ concentration だけが high とくっつくんですか?」
良い質問です。
理由はシンプルで、high には『高い・低い』という“程度”を表す意味があるからなんです💡
・ high money → お金が高い? → 値段が高いなら “expensive” を使います
・high course → 高い位置にあるコース? → 文意から外れます(ゴルフ場にはありそうですが…)
・high accident → 高い事故? → 意味が通じません
・high concentration → 高い集中度/高密度 → 中小企業が密集度意味がしっかり通じます
ここで生徒さんが一言。
「これって国語の問題みたいですね💣」
まさにその通り。鋭い指摘です✨
日本語でも「足場が高い」と「野菜が高い」では、同じ“高い”でも 位置の高さと値段の高さで意味が違いますよね✏️
英語の場合は、その違いを単語ごとに分けて表現する。
国語力は外国語習得に重要なんです
だから、ある意味“国語の問題”にも通じるんです。
英語も日本語も、結局「言葉」という点では同じ📗
国語力(母国語の知識)って英語にも物凄く重要なんです💡
もちろんそれは「日本語で言えないことは英語でも言えない」
そんなことまで気づかせてもらえた出来事でした。
大人も子どもも国語力、大切💪✨